不妊治療を話すという事、応援してもらえるうれしさ。

#93

久々に、大学の友達と集まることになりました。(みんな看護師です)5人のうち2人は子供がいるので平日ランチをしました。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)みんな、色々頑張っているんだな。

O)大学の友人とランチ。たくさん話し笑顔あり。妊活や不妊治療について共感あり。

A)それぞれ頑張っている話を聞き、応援してもらえたことで力にできる。

P)友人とのつながりを大切にしていく。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

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お得な平日焼肉ランチ(*^^)v旦那よごめん。笑

 

年に1、2回程集まる仲で、私が不妊治療していることもなんとなーくは話しています。そして子供がいるうちの1人は、AIHで子供ができました。

 

そんな感じなので、私も今回皆にできるだけ話そうと思っていました。

 

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話をすることで

久々に集まったので皆つのる話がありました。その中でやっぱり中心になるのが「子供の話」。連れてきていた子供ちゃんはまだ6か月くらいでしたが終始機嫌がよく、とてもかわいい良い子ちゃんでした。私も久々にそうゆう赤ちゃんと接したので、ちょっと気持ち的に大丈夫かなと思っていたのでしたが、意外と大丈夫でした。

 

そして、そんな中で話題は妊活の話に。

 

私は思い切って、この前した体外・顕微受精の事を話しました。皆はやっぱり少し驚いた様子でしたけど、興味はあるみたいで色々聞いてきてくれました。ここでひかれてしまうと話しにくくなってしまうので、逆によかったです。そして、私が話したことをきっかけに、皆も色々話してくれました。

 

新婚の子も今、子供が欲しいから妊活しているけどなかなかできないということ。

 

子供を連れてきた1人の子は、AIHまで大変だったこと。

 

現在2人目妊娠している子は、それまでに2回流れてしまっていたこと。

 

未婚の子の1人は、今不妊治療の外来で働いているということ。

 

色々話をして、話を聞けて、本当に良かったです。

皆、色々なことを思い、抱えていました。

 

自分だけ・・・と、思いがちですけど、そうじゃないんだなと。それぞれ見えないところで頑張っているんだなと。

 

 

そして子持ちの2人が帰ったあと、残りの3人でお茶をしました。現在妊活を頑張っている子は、私の話を聞いて「大丈夫?ストレスたまらないの?」と、ちょっと涙ぐみながら心配してくれました。たぶんその子も自分の妊活で同じようにもどかしい思いをしているんだと思います。ちょっともらい泣きしそうになりました(/_;)

 

たくさん話せて、すっきりしました。みんな素直に応援してくれた事も、本当にうれしかったです。話せる友達がいること、すごくすごくありがたく思います。

 

“不妊治療を話すという事、応援してもらえるうれしさ。” への4件の返信

  1. はじめまして、こんにちは。
    こうめと申します。
    私も不妊治療をしていて、色々な方のブログを見ている中で、こちらのブログにたどりつきました。
    私は結婚して、6年間子供が出来ず…。特に治療はせずにきました。
    半ば諦めて、二人っきりの人生を考えはじめた去年子宮体ガンがわかり…。
    ホルモン療法で寛解しました。
    再発してしまう前に妊娠を!
    と言われ、色々な検査をして、私は卵巣機能が弱く自力排卵が難しいとわかりました。
    タイミングで4周期、そして今日ははじめての人工授精です。
    病気わかるまで、正直子供がほしいのかほしくないのか、自分でもわからずにいました。
    だけど、病気がわかって、夫としっかり向き合って、話ができました。
    前回のがん検診で、怪しい細胞が出てしまい、今回不成立の場合は、搔爬手術で再検査の予定です。
    妊娠中は、がんの治療中に飲んでいた薬と同じホルモン療が出て、進行しないそうです。
    もしがん細胞が出たら、摘出と言われてます。
    なので、これが最初で最後かもしれません。
    でも、ここまでこれたことに意味があるのかな、と思います。
    ブログを読ませていただき、私もそうだ~!
    うんうん…と思いながら、涙が出たりしました。
    とても治療はしんどいと思うのですが、それを書いてくださり、励ましてもらえて、私はとてもありがたかったです。
    結果がでても、でなくても、夫婦で努力したことは一生の絆になると思います。
    お体に気をつけて…。
    更新を楽しみにしています。

  2. >こうめさん
    ブログ読んでいただき、コメントありがとうございます。
    以前、看護師として婦人科で働いていたので、女性器疾患の少しの知識だけ持っています。中には子供を望む若い方もいました。今思うと、その頃の私は分かったようなつもりで、患者さんの気持ちが全然分かっていなかったんだなと思い知らされます。こうめさんも、きっと私の想像以上に大変な思いをしてここまで来たんでしょうね(;_;)
    「ここまでこれたことに意味がある」「夫婦で努力したことは一生の絆」私もこのコメントに本当に励まされました。そう思わせてくれる旦那さんがいることも、きっと幸せな事なんですね。
    不妊治療をして、ブログを書いて、本当にたくさん気付かさせてもらっています。私はただただ思うままに書いているだけなので、恐縮しちゃいますが、ありがとうございます。
    もう十分頑張ってきてると思うので、安易に頑張りましょうとは言えませんが、お互いに、前を向いて少しずついきましょう!
    これから暑くなるので、こうめさんもお体大事にして下さい。またちょっとずつ更新していきますね。

  3. 随分前のブログのようですが、どうしてもコメントしたくなってしまいました。
    現在、人工授精がうまくいかず、加藤での体外受精にステップアップ予定です。
    すごく緊張して怖くて・・・、でもブログを読んで少し元気をもらいました。
    今は順調にママをしていますか?
    この先、何があるかわかりませんが頑張ってみようと思います。
    幸せな毎日を送ていることをお祈りします。

  4. >チワワのママさん
    お返事が随分と遅くなってしまい、本当にごめんなさい(T ^ T)!コメントありがとうございます。
    私も初めての体外受精の時は、すごーく緊張しました。ホントにしていいのか…痛いんじゃないか…と。迷いと不安でした。ブログが少しでもお役に立てたなら、うれしいです!
    今は…、順調か分からないですが、日々感謝しながら、頑張ってます(^ ^)近々また1つだけブログアップできたらなぁと考えてます。
    お身体を大事に、良い結果になることをお祈りしています、ありがとうございます。

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